男性の“生きづらさ”とその向き合い方
~男性相談窓口から~

従来、日本社会における男性は「強くあるべき」「家族を養うべき」といった固定的な性別役割を担い、経済を支えてきました。

しかし、経済の変化や少子高齢化の加速により、性別にとらわれず、男女ともに仕事・家庭・育児・介護を分担し、共に責任を果たす社会へと変化が求められています。

育児・介護休業制度の改正などの社会制度整備が進む一方で、男性の「男らしさ」へのプレッシャーや、職場環境の問題により変化への適応が難しいと感じる人も多く、特に、少子化による介護の人手不足、独身男性の離職、育休取得の困難さ、ワーク・ライフ・バランスの欠如などが課題として浮上しています。

そこで、男性からの相談を受ける専門家の話を通じ、現状の課題とその根底にあるジェンダー問題を理解し、解決の糸口を探る機会を提供することを目的とした語り合い広場を開催します。(※文面はチラシやサイトからの抜粋です)

●詳 細

日 時 2025年9月6日(土) 13:30~15:30
場 所 紀の川市打田生涯学習センター(紀の川市西大井363)
講 師
  • 濱田 智崇 さん(京都橘大学  総合心理学部 総合心理学科 准教授)
対 象 関心のある方はどなたでも
定 員 30名程度<先着順>
参加費 無 料
託 児 一時保育の対象は1歳~小学2年生までです。
<定員あり・先着順・要予約(2025年8月26日(火) 17時まで)>
申込み 参加については、和歌山県のホームページ(詳細ページが開きます)をご覧いただき、そのページ内にあるフォームをご利用いただくか、または電話・FAX・Eメールなどによりお申し込み願います。
主 催 和歌山県
問い合わせ先:和歌山県ジェンダー平等推進センター“りぃぶる”

●チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)

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